呟き(ずっと仮題)

逃避とストレス回避

逃避とストレス回避について考えてみる

逃避とストレス回避は同じではない。


例えば、ある戦闘タスクに対して、
逃避は、全面撤退もしくは戦闘放棄であり
ストレス回避は、防戦であり奇襲的戦術だと思う。



現在の俺に対して言えば

今更ドラクエ2にどっぷりはまってる状態は、逃避であり
先輩や先生にアドバイスを貰いながら話をしている状態は、ストレス回避である



でも、やっぱり逃避にいきたいことはあると思う。
そこで大事なのは、『囲まれないこと』だと思う。


戦闘には『ランチェスターの第二法則』と呼ばれる物がある。


A軍の初期兵数を A0 , B軍の初期兵数を B0
一定時間経過後のA軍の残存兵数を A , B軍の残存兵数を B
武器効率を E としたとき、

A0^2 - A^2 = + E(B0^2 - B^2)

という式が成り立つというもの。


小難しい書き方かもしれないけど、例えば、俺が1人(A0=1)で相手が10人(B0=10)で武器効率が1(E=1)
俺が倒れる(A=0)ときに、相手の兵力は√99≒10

一人も死んでないんだよね。

要するに、戦力は数の二乗に比例してるんだね。



でも、このランチェスターの第二法則っていうのは、ある条件下での話なんだ。

多数の兵士が入り乱れて戦う広域的な戦闘を考え、敵軍より自軍の兵数が多くてもあぶれることが少なくなり、敵兵士に集中的に損害を与えることができる状況下で成立する。




つまり、相手に『囲まれる』状況を想定してる。1:10の状況を想定している。




つまり、逆に『囲まれない』ような状況。1:1×10にしてやれば勝てる目が出てくるんじゃないかなと。一つずつつ各個撃破。
その方が、精神的にも良さそうでしょ(精神的なものすら考慮したランチェスターの法則なのかな)。

これも一種のストレス回避じゃないかな、と。







ご託を色々並べてみたけど、やっぱり重要なのは



相手戦力が10倍にならないような、戦略を練ること。






いち先生も、俺が論文を書いてるフリして真っ正面でこんなことを書いてるとは思わないだろうな。

これは、『逃避』だな、反省。
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by judas121 | 2006-08-28 15:13 | 呟き
ネタにまみれた業務請負会社勤務?の日常(旧題:ユダの呟き)
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 得意な科目は『理科』・『社会』の自称社会派理系。
 理系大学院を出たにも関わらず、何を血迷ったか文系職に。
 血反吐を吐きながら、成長を続けている(と信じている)。

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